中南米旅 メキシコ編 入国〜太陽のピラミッドへ

I entered Mexico after a long flight

The air is dry and the temperature is high but it is easy to spend

I go to see the pyramid I wanted to go

さて、リオのカーニバルも終わり同ブラジルのマナウスというアマゾン地域に行くか昔から興味のあったメキシコに行くか悩んだ末、一旦北上する事を選んだ僕はメキシコ行きのチケットを探す事に。

理由は帰りのフライトチケットがブラジル発だから、ブラジルから反時計回りに旅をした方が旅の残期間を考慮して得策と判断しました。

何せ中南米には日本の国土面積の3倍程度の国がゴロゴロあるわけで、約2ヶ月で周遊するにはハードルが高い。

どうせならなるべく多くの国の土を踏みたいと思ってしまうのはしょうがない。

効率的という言葉、[旅]というスタンスで進もうとしている以上必要無いと思う方もいるとは思いますが、そこは僕の性格、好きな場所が見つかれば長く滞在しようと思う反面、なるべく色んな国に行ってみようと思ってます。

リオデジャネイロ出発時点でいくつかルールというか自分の中での決め事を作りました。

1.日本人宿には泊まらない。

僕の性格上頼ったり安心したりしてしまうので今回の旅においての個人の成長にはあまり繋がらないと判断しました。(もちろん日本人宿はとても大好きです)

2.一つ以上先の旅程を立てない。

次の国や都市への移動日程が決まっている中で動くのはナンセンスだと思ったからです。なるべく色んな国へ行きたいですがあくまで行き当たりばったりがコンセプト。

3.あまり事前の情報収集をしすぎない。

アソコもココもいかなくちゃいけないになりたくないので。

4.ネットが使えない環境に積極的に飛び込む。

これは今の時点で自分にどうプラスになるかわかりませんが、僕自身かなりのインターネット中毒者ですので今回の旅のルールに追加しました。

以上をなるべく守りながら進みます。

さて話は戻りメキシコの首都メキシコシティ行きのフライトチケットを探します。

が…高い!高すぎる、距離はあるにしろ平気で7万円を超えてます。

調べに調べ、何とかリオデジャネイロ発マイアミ経由メキシコシティ行きのチケットをゲット。

そのままアメリカ入国の際に必要なESTA取得の手続きをして一安心です。

しかしよく見るとマイアミでのトランジットが2時間15分しかない。

トランジットでESTAが必要という事はイミグレーションを正規通過するという事だよなー
てか間に合うのこれ!

そんなこんなで出発します。

どんな国に行ってもある程度の大きさの空港は治安の良い悪い、先進後進国に関係無く、同じ雰囲気に感じます。

約7時間のフライトを終えAM4:45にマイアミに到着。

大行列の中ハラハラ、メキシコシティ行きのゲートに着いた時にはAM7:00発の搭乗が始まっていました。

そして約2時間後メキシコシティに到着します。

お腹が空いていたのですぐに市街に移動、メキシコといえばタコスでしょという事でタコス屋さんを探します。

絶妙な雰囲気のお店を発見して注文、食します。

付け合わせの野菜は粘り気のある山菜の様な食感、これは何?と聞くと何とサボテンだそうです。クセになります。

タコスも美味しくいただきました。

そして街歩き、洋風な佇まい、そろそろヨーロッパ建築を見るのは、お腹いっぱいかも…

南アメリカはインカ帝国の滅亡以降、16世紀頃からスペイン統治が続きました。現ブラジルに関しては例外でポルトガル統治が続き、その影響もありブラジルはヨーロッパ建築の建物だらけでした。

ここ中米メキシコも同じく16世紀頃からスペイン統治が続きましたので旧市街エリアの街並みに関してはほぼ変わりないです。

旧市街エリアは観光客がたくさん居ますので治安もまあまあよいですが少し外れると急に寂しくなります。

地元の人も近寄らないエリアというのが中南米どの国にもあります。麻薬、違法物取引が盛んでマフィアも居ます。シティスラムにもなっており非常に治安は悪いです。メキシコシティの旧市街エリア外れに関しては夕暮れ時に歩いて(かなり早歩き笑)みました。道の至る所にたむろしている人がたくさんいましたが声を掛けられる位だったので日没までは何とか歩ける感じでした。

そして翌日、メキシコシティの外れのテオティワカン遺跡に世界で3番目に大きいピラミッドがあるという事で行ってみる事にしました。

Uberで1時間半程で到着。安易にUberを使ってしまった事をこの後後悔する事に…

空気は非常に乾燥していてそこら中にサボテンが生えています。

イメージしている中米そのままです。カウボーイハット、かぶりたくなる。

敷地は広大です。

ピラミッドに辿り着くまでに1時間近く歩きます。炎天下ですが湿度は低くそれでも体力は削られます。

ピラミッドは貫禄があり勇ましく堂々とそこにありました。子供の頃から慣れ親しんでいたピラミッドという言葉、当たり前に発していながら自分の目で見た事のなかった物だったのであまり現実感はなかったです。

クタクタになりながらピラミッドの頂点まで登りました。感無量です。

さて楽しい時間も終わり宿に戻ろうとした時に事件発生です。

まずスマホの電波は入りません。

そして広大な敷地の中、1時間半の帰路の方法がわかりません。全てスペイン語、そしてバス停などの看板もなくタクシーもいない、近くの街までは恐らく歩いて1時間以上、方向もわからず、英語は全く通じない為、人に聞くことも出来ない。

大抵の観光客は市街地からかなり離れているのでツアーで訪れる場所らしくみんなツアーのバスに乗り込んで帰っていきます。

ダメ元でツアーのバスに交渉するもうまくいかず…

ヒッチハイクしようと駐車場にいる自家用車に片っ端から声を掛けるも撃沈…

あっ俺ここで死ぬかも。

しばらく呆然としていると、ふとリュックの中に出発前にダイソーで買ったスペイン語の薄い冊子がある事に気付き、開いてみると

「〜に行きたい」

というフレーズが!

早速チケットエントランスのスタッフに

「Quiero ir a メヒコシティ」

と訊ねるとすぐ近くにローカルバスの停留所がある事を教えてくれて一安心。

教えてもらった停留所は看板も何もなく誰もバス停だとは思わない場所でした。

バスはオンボロのエアコン無しだったけどどんな高級車に乗るより嬉しかったです。

乗り込んで来た若者達がライブを行ってました。

チップを回収し、次のバス停で降りて行きました。

彼らの演奏曲は日本人にもお馴染みの

「コンドルは飛んで行く 」

サイモン&ガーファンクルの名曲です。

車窓からの雰囲気ととてもマッチしてとても良かったです。

無事帰って来れましたが精神的、肉体的にクタクタになった1日でした。

南米旅 ブラジル編 リオのカーニバル

Rio’s carnival has been a very enjoyable memory

Brazil is a country I love and hate(^^)

I decided to go to Mexico.

カーニバルの決勝、スタート時間は夜9時過ぎ、会場までは歩いて1時間弱です。

徒歩で向かうしか選択肢は無いので夜の街を歩きます。肝試しに近いゾクゾク感。

外に出れば街全体からヒシヒシと感じる異様な熱気、世界各国からの観光客、朝から踊り続けている若者達、この時とばかりに商売に力を入れる人達、ピリついた警察官、軍人、警備員、何かしてやろうと異様な目線を送る怪しい輩達、

人々の様々な念が渦巻いている。

ともあれすれ違う殆どの老若男女から無数の笑顔、年に一度のカーニバル週間を楽しみ尽くそうとしているのがわかります。

街を歩けばそこはラテンアメリカ、そう、一部の人物を除いてはただ単純に「祭り」を楽しみにしているだけなのだ。僕も必要以上の恐怖心や警戒心を持つのはやめよう。

それが礼儀でありマナーであると思いました。

会場付近には大型観光バス、無数の車、それを囲むよう甘い物に群がる蟻のような人々、それらを押し退けてメインストリートへ向かいます。

この日の会場付近のGoogleマップはレインボーにカラーリングしてありました。

下調べも無くたまたまカーニバルと時期が被っただけ、ただただ行ってみようという興味本位、小事件発生。

「会場はチケットがないと入れない」

リオのカーニバルというイベントの規模も何も把握していなかったので会場は大きめの道路で道路脇からサクッと観られると思っていた自分が恥ずかしくなりました。

流石にこのままでは帰れず、ここから夜でも30度を超える気温、湿度も高い中、人混みの中のダフ屋探し。

席は基本14のブロックに別れておりその場所によって値段が違うらしい。

とりあえず安く会場入りしたい考えからフィニッシュポイント直前のエリアの1番安いチケットを買う為に交渉します。

値段を聞くと最初100R$と言われたので

(2019年3月 1R$約28円)

とりあえず半額の50R$まで下げさせ、更に交渉、結果20R$にて成立。

偽物のチケットかもという気持ちもありましたがすんなり入場出来ました。

しかしすぐに激しく後悔する事になります。日本には安かろ悪かろうということわざがありますがそれを痛感する事に…

とっ遠い…とにかく遠い。

まだカーニバル隊は通ってないので何ともいえませんが明らかに遠いです。

しばし待ちカーニバルが始まると会場の雰囲気が一気に最高潮に!

山車は何とか観られますが、この日の為に1年間準備、練習をしてきた数千人の個人ダンサーの魂は感じる事が出来ませんでした。

一生に一度観られるか観られないかのイベントだったのにケチってしまった事を激しく後悔しました。

ただ1番安い席という事は観光客というよりもブラジルローカルの人々が席の多数を占めていた為、一緒に踊ったり乾杯したり持ってきていたお弁当をつまませてもらったり笑、地球の裏側から来た日本人にも分け隔てなく接してくれて嬉しかったです。

人類みな兄弟は言い過ぎかもしれませんが

ニンゲンはみんなニンゲンだー(^^)

と思いました。

さてそんなこんなで深夜0時も過ぎてくると観客の気持ちの熱気と物理的な熱気に体力を奪われ、更に夜中に宿まで1時間弱歩いて帰らなくてはならないある意味熱気からフラフラになってしまい帰る事にしました。

延々とディズニーのエレクトリカルパレードを見続ける感じに近いかもしれないです。

会場を出た時刻は深夜1時30分。

ここから無事に帰れれば何かの自信に繋がる様な気すらします。

恐らく会場周辺に殆どの警察官を動員しているはずなので…

冒頭に書いた前言撤回。こわいものはこわい。

歩き始めて5分、早速声を掛けられます。2人組の背の高い若者、上半身裸にタトゥーです。

横に付き何かを話しかけています。無視して歩いても付いて来ます。

何もしてこないのですが10分位ずっと付いて来られると精神的に良くないです。ポルトガル語がわからなくて良かったかも…

たまたま車両規制中の警察車両があり、警察官の真横で立ち止まると彼らは去って行きました。

深いため息を付いて深呼吸。しかし何分かその場を動けませんでした。

しかし帰らなければならない…

決意を決めて歩き出します。

会場から宿までの全体の9割位の道のりはローカルロードなのでスマホも中々開けません。

「ブラジルで指輪をしていたら指ごと落とされ、時計をしていたら腕ごと落とされる」

という安全大国のニッポンジンからしたら都市伝説の様な事が書いてあるサイトもチラホラ見ましたので…

スマホを手に持っていたらどうなるんでしょうか?

…しばし歩きます。

すると道端にたむろしていた浮浪者達にに声を掛けられます。

タバコをくれかマネーをくれかそんな感じのニュアンスはわかりました。

無視して過ぎ去ろうとすると1人が激昂。

肩を掴まれたので全速力で走って逃げました。

(多分100m9秒台)

その後も車から警察署の真横なのに声を掛けられたり物売り、物乞いのオンパレード。

途中でサンパウロから一緒に旅してきた大学生と別れ宿に向かいます。

ここから20分位は1人です。

途中閉店した大きな商業施設の前を通るのですが壁に沿って2.30人位寝てるので忍び早足で通過します。

もう疲れ果てています。

何とか宿に着きました。シャワーを浴びて就寝。

ブラジルは大好きで大嫌いな国になりました。

次の日僕は行き当たりばったりでメキシコ行きのチケットを取ります。

「中南米の旅」に変わります。

南米旅 ブラジル編 リオデジャネイロ2

The day of Rio de Janeiro was wonderful with wonderful encounters

Thank you for meeting

Thank you Rio de Janeiro

翌日はリオデジャネイロの観光では欠かせないポン ヂ アスーカル(シュガーローフ)に向かいます。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ポン・ヂ・アスーカル

前日のコルコバードより低いので行く順番を間違えたかなと思いましたが思い違いでした。

2枚目の絶壁でクライミングしてる方を発見して下さい。

チケットを購入します。ここも強気の料金設定です。

そして並びます。暑いです。34度位です。

いざロープウェイへ。

グングン進みます。

中間地点に到着です。絶景。

ここからメインの岩?まで更にロープウェイです。

絶景です。写真では伝わらないですが…

戻る最中に、日本人の夫婦に話しかけてもらい降りてから少しお話をさせて頂きました。

奥様は日系のブラジルの方で日本人の旦那さんのもとへ嫁ぎ、旦那さんのお仕事引退を期に母国ブラジルを2カ月かけて周るという素敵な旅の途中だそうです。

ポルトガル語が喋れる強い味方を付け、この日一緒に行動する事に。

リオデジャネイロ植物園です。

両脇にあるヤシの木は真っ直ぐに高く伸びています。

このヤシの木は富の象徴らしいです。

しかし高い。石垣市にもヤエヤマヤシという天然記念物があるのですが、残念、高さは負けております。

でも石垣市のヤシの木は台風に耐えているのでヤエヤマヤシの勝ちとしましょう。

こんなインスタ映えスポットも。

2枚目にコルコバードのキリスト像が小さく見えますよね。

ここで昼食を食べます。

奥様の通訳のおかげでやっと食べたい物が食べられました。

ビーフシチューの様な食べ物です。

ジブリに出てきそう。

ここで植物園を後にして、次の場所へ。

「世界一お洒落な階段」と呼ばれている

Escadaria do Selarón

エスカダリア・ド・セラロン

に向かいます。

https://tabicoffret.com/article/74757/index.html

詳しく説明されているブログがありました。

ここで小話です。

ここに向かう途中はファベーラという所謂ブラジル版スラム街というか危険地域近くを通ります。

Uberのドライバーはここは危ないからまわり道すると言って違う道を行きます。

このドライバーはUberドライバーで4回強盗にあったそうです。

ひったくりやスリで手に入れた携帯電話からUberに繋がれて足が付かない状態だからどうしようもないと…恐すぎるリオデジャネイロ…

そして彼は10年ほど前に日本に旅行に来た事があるらしく日本の空気、衣食住、治安、全てに感銘を受けたと話してくれました。

「今思い出しても鳥肌が立つ」

と言っていました。

つい最近イチローが引退会見で

「日本人でいる事が勝ち組」

という趣旨の発言をしていましたが言い得て妙だなと僕も今回の旅で少し感じる事が出来ました。

さて戻ります。

こんな感じです。ここはかなりスリが多い場所らしく警戒しながら楽しみます。

映えてますか?笑

しかしこの階段エリアの横や上のエリアがファベーラなのです。

画像はありませんが少し歩きました。

すぐに3、4人に声を掛けられ(言葉はわからないけど明らかに怒っている)

早歩きで元の場所へ逃げました。

写真を撮るなと言ってるらしいです。

彼らの深い怒りの矛先はチャラチャラした観光客へ向けられて当然だと思います…

そして近くのカリオカ水道橋へ。

こんなブログがあります。

https://i.4travel.jp/review/show/10615822

古代ローマの水道橋を模したものだそうです。

しかし治安が悪すぎる。

ここでも写真を撮るなと走りながら追いかけられました。

すぐ近くに移動警察車両もあるのに…

全く自治出来ていません。

でも写真撮りました。しかもファベーラ方面から。

ファベーラ方面はこんな感じです。

水道橋の前には大きな広場があるのですがここは最悪なので近付かない方が良いです。(経験談)

なんでも堂々と闇の取引が行われているらしいのでもし見てしまったら…

だそうです。

こんな地域のすぐ近くにも教会があります。

「カテドラル メトロポリターナ」

http://www.cool-world.net/RioDeJaneiro/spot1/170/

外観も特徴的ながら内部は特に圧巻です。

四方天井からのステンドグラスが心を浄化させます。天井の十字は十字架を模しているものなのかと考えていたら1時間近く経っていました。

その後、ブラジルに来たならシュハスコを食べなくては駄目だと言うご夫婦の計らいでディナーをご馳走になる事に。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/シュハスコ

やって来たのはかなりの高級店

車寄せがあります。

ストップしない限り様々な種類や部位のお肉を串から切ってくれます。これが尋常じゃないペース。

3分に1回は来てくれます。

すぐに満腹になりました。

ここでこの日共にしたご夫婦とお別れです。

お互い良き旅を。そしてごちそうさまでした。

本日のSuco

南米旅 ブラジル編 リオデジャネイロ

Today I will explore the city of Rio de Janeiro.

I’m looking forward to seeing where I want to go. Corcovado

夜、宿周辺を散策してみましたが夜も30度近い気温でかなり蒸し暑いです。路上の至る所に睡眠されている方々と大声でお話しされている方々が居て少しビビります。若者はほぼ上半身裸&全身タトゥー反則ですよね。

さてリオデジャネイロでリオのカーニバル以外にどうしても行きたかった所があります。

コルコバードの丘です。

大好きな映画ワイルドスピードシリーズ

MEGA MAXではリオデジャネイロを舞台に物語が展開します。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ワイルド・スピード_MEGA_MAX

頂上までの道はかなり治安が悪く誘拐事件も起きているらしく注意が必要ですが、そもそも歩いていくという選択をする観光客はほぼ居ないです。

途中のエリアからは自家用車での入場が禁止されている為、有料のマイクロバスで上がります。

頂上の入場数が規制されているので2時間待ちです…

途中のエリアからの眺望です。

あそこまでマイクロバスで移動します。

暑い中、2時間待ち、やっとバスに乗れます。

10分弱で到着です。

おーでかい。

キリストの像もインパクトありますが景観が凄い。

コルコバード像の真下でスマホを置いて撮影すると…

流行ってんのかな?

コルコバードを満喫したので近くにあるレブロンエリアへ向かいます。

リオデジャネイロでは高級リゾートエリアらしいです。

綺麗です。まぁ海は見慣れてますからね…

肉を頼んだら海老が出てきました。美味しかったけど。

本日のCerveja

南米旅 ブラジル編 リオへ

Hello. Relax one day in Sao Paulo and take a bus to Rio de Janeiro

It is a late night move.

翌日は少し宿でゆっくりとしていました。

スタッフにポルトガル語を教わりながら日本語を教えました。

夜23時30分に宿をチェックアウトして(当日分支払済み)バスターミナルのある駅へ向かいます。

危惧していた深夜のUberも拾えたので一安心です。

ちょっと小話

宿泊したゲストハウスの喫煙出来るエリアがテラスか門外なんですが初日テラスを教えてもらえずに門外で深夜にタバコを吸っていたら車があからさまに僕の前で止まって窓がゆっくり開いた時、死を覚悟しました。じっとこちらを睨んだ後すぐに通り過ぎました。昼間でも少し治安の悪さを感じるのですが人気の無い深夜は…笑えないっす。

恐怖度☆☆☆

後のリオデジャネイロ

恐怖度☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こんなサイトも見つけました。

https://www.globalnote.jp/post-1697.html

中南米やアフリカエリアが群を抜いてます。

さて話を戻してバスターミナルに着きました。

深夜の駅&バスターミナル、どんだけの治安か見てやろうと半ばヤケクソになって突撃しましたが以外にも穏やかな感じです。

バスは深夜1時の出発時刻より、かなり早めに来ました。

しかも乗り込んで待てます。嬉しい!

シートはかなり倒せるし何より6人しか乗らずに出発。シートはダブルで使えて前後左右誰もいない状況。かなり寒いけど快適です。

後から聞いた情報だと中南米とくにブラジルでは深夜のバス強盗が多発しているらしく、それもあって深夜発着のバスにはあまり乗る人が居ないのかもしれません。

快適なベッド?で気付いたら朝になっていました。

リオデジャネイロには入っていると思うのですが…

渋滞が半端じゃない。通勤ラッシュ?

結局バスターミナル着は定刻より1時間30分遅れの8時30分に着きました。

バスターミナルにほぼ直結した2016年のリオデジャネイロオリンピックに合わせて新しくなったLRTと呼ばれるトラムに乗って宿へ向かいます。

交通系ICカード必須です。

あと現地の人(駅職員含む)に道を聞く時は最低3回(3人)に聞いて下さい。

平気で目的地の逆路線を教えて来ますので笑

とても丁寧に説明されているブログがあったので参考にしてみて下さい。

http://brarail.tsukasa.com.br/2018/riovlt/

15分トラムに乗り、15分歩いて宿に到着です。

本日のCerveja

南米旅 ブラジル編 サンパウロ

How are you?

Today I go sightseeing in Sao Paulo and go to Rio de Janeiro by bus

The carnival of Rio is lucky (^^)

宿で煙草を吸っていると1人の日本人の男子大学生と意気投合したのでこの日一緒にサンパウロ観光へ行く事にしました。

電車を乗り継いでやってきたのはパウリスタ通りです。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/パウリスタ通り

南米最大の都市サンパウロのビジネス中心地です。

ここサンパウロはとにかく観光地が少ない為とりあえず歩いてみます。

最近では治安もあまり良くないと調べましたが昼間なら全然問題ありません。

路上パフォーマーも居ました。

サンパウロに東京が!

途中美術館などもありましたが特に目を惹く物もなく移動します。

サンパウロ中央市場です。この日は祭日絡みの連休らしく市場もお休みでした。

周りの治安はあまり良くない気がします。

更に移動します。

Beco do Batman

バットマン横丁と呼ばれるアーティストストリートです。

https://becodobatman.negocio.site/

こういうので良いんだよ感、写真撮りまくります。

インスタ映えってあまり言いたくないけどこれは映える。

これがバットマン横丁の名前の所以だそうです。

その後遅めのランチをしていた時、僕の至る所にコスプレをした人が歩いているという話から、ブラジル滞在中にあの有名なリオのカーニバルが開催しているという話になり、元々2人ともリオデジャネイロには行く予定だった事もあり、翌日サンパウロを発ちリオデジャネイロに向かう事に。

サンパウロからリオデジャネイロまで約450km。

約6時間の移動バスのチケットを買いにバスターミナルのある駅へ向かいます。

TIETE チエテの駅からバスのチケットカウンターへ。

3、4社のバス会社があります。僕達の選んだのは1番カウンター幅の広い会社です。

時間は宿代を浮かすのと空いてそうなので深夜1時発のバスにします。

チケットは日本円で6000円程…

南米の中長距離バス料金の高さ痺れます。

因みにバス会社が出資してLCCの航空会社作っているみたいです。

無事チケットも買えたので乗り場の下見に向かいます。

なにせ深夜1時発のバス、深夜に宿からバスステーションに向かわなくてはいけません。

無事確認も終わったので宿に戻ります。

途中の駅ではコスプレをした若者達が続々と降ります。

リオのカーニバル開催中は都市部のあちこちでカーニバルもどきを開催しているみたいです。

急な雨で雨宿りをした商店のテレビでリオのカーニバルの放送をやっていました。

南米旅 ブラジル編

I leave Amsterdam and head to Sao Paulo

Thank you for the good memories.

さて翌日は朝6時に空港に向けて出発します。

フロントに尋ねたところ、駅までのバスは無いらしくタクシーか歩いて駅まで行かなくてはならない事に。

はい。歩いて駅まで行きます。昨日歩いた道のりを30分かけて戻ります。

そして空港へ。

チェックインを済ませ、オランダを後にします。

そして約12時間のフライトの後

無事ブラジル入国となりました。

中南米は英語が通じない通じないと今まで沢山の人に言われてきましたが、頭の何処かには何となく英語でのコミュニケーションは出来ると思っていた自分を呪いたい…

笑っちゃう位に英語が喋れる人が居ません。

少なくともサンパウロ空港に1人も居ません(多分)

この日は夜遅めだったのでエアポートタクシーで宿までdoor to doorで宿にチェックインしました。

翌日、適当に予約をしたものの、駅から近かったので歩いて駅に向かいます。

現地に夜到着すると空港から近めの宿を取る癖がある為この日は市街に移動します。

サンパウロは電車網が発達していますので地下鉄、モノレールでほぼ全域電車の乗り継ぎで移動出来ます。

料金は一律4レアルなので改札を出なければどこまででも行けます。

(2019年3月 1レアル=約28円)

買った切符は自動改札に通すと戻って来ません。

切符を買う時は身振り手振りで買えたのですが、乗り放題と知らなかったので何故戻って来ないのかを聞きたかったのですが言葉の壁により断念しました。

それにしても…彼らはポルトガル語が全世界の人が喋れると思っている様です。

宿の最寄駅まで乗り換えは4回、ポルトガル語のアナウンスをよく聞きながら慎重に行いました。

駅から10分程歩き無事宿に到着です。

日本人宿ではないんですが日本人も集まるというゲストハウスです。

おそらく先人がブログにあげて人気が出たのかと思います。

http://www.booking.com/Share-ShbhrB

ベッドは三段ですので若干厳しいですがシャワートイレ多数、レンタルタオル有り、朝食無料、wifi速度早め、設備はかなり良いです。

世界各国の宿泊者のメッセージが書いてあります。

外は35度近くありとても暑いです。

このエリアはサンパウロ観光では外せないリベルダージという日本人街から近いので歩いてみます。

10分程歩くと目的のエリアに到着です。

大きな鳥居があります。

日本庭園笑った。

甲冑やウルトラマンのコスプレイヤーが記念写真を撮らせてます(要チップ笑)

街灯が提灯です。

鳥居とスプレーアートのミスマッチさ。

ここリベルダージ、近年では中華系移住者の商売人が増えた事により先程日本人街と書きましたが東洋人街と呼ばれている様です。

日本食レストランはどこも大行列です。

歩き倒して疲れたので宿に戻ります。

南米旅 オランダ編 まとめ

Hello. It is the last time to walk in the city of Amsterdam

I will go to Brazil.

更に翌日もアムステルダム中央駅近辺を散策します。

この日の宿までは距離がある為、一度バックパックをコインロッカーへ入れる事にしました。

駅を正面に見て右手端にある1.2番線乗り場手前を右手に入って行きます。

何故か改札を通らないと入れませんがOVチップカードで簡単入場です。(入場料は無料)

2日目にも利用したのですが、かなり難儀したので手順を書いておきます。

大小2種類7€から10€だったかと。

1.荷物を入れたらロッカーを閉じる

2.近くにある機械で入力操作

3.クレジット、デビッドカード決済のみ

4.バーコードの付いたカードが発行される

(画像は別日のです)

鍵などは無いオートロック式なので、このカードを紛失したらアウトっぽいです。厳重保管を推奨します。

さて荷物も軽くなってカフェにでも行ってみます。

個人主観ですが物価は日本とさほど変わらない感じです。

(2019年3月)

少し運河沿いを歩きます。

かなり近づいても逃げません。

街全体がアートの様です。

この日、宿泊する宿の最寄駅からのバスが中々来ないので歩いてみる事にしました。

約30分歩いて宿に到着。

翌日のブラジル、サンパウロ便が早い為、早めの就寝です。

南米旅 オランダ編 街歩き

It is cold from morning

I walk the town of Amsterdam and feel the atmosphere

翌日はヨーロッパの雰囲気を感じる為に街を歩いてみる事にしました。

ここアムステルダム中央駅は東京駅の駅舎のデザインモデルになったという俗説があります。

現在ではその俗説は否定されているみたいですがそれだけ似ているという事でしょうか。

駅のすぐ前から水路が張り巡らせれています。観光客も多く雰囲気は最高です。

同じく駅のすぐ前から「トラム」と呼ばれる路面電車が沢山走っています。

駅から真っ直ぐ伸びるメイン通りを挟んで右手に様々なお店がある賑やかな通りと左手に夜賑やかになりそうな通り(笑)が平行に走っています。

しばらく歩くとダム広場と呼ばれる場所へ出ます。

もとはアムステルダム川をせき止めダムのあった場所らしいです。

「アムステルダム」の市名の語源であり、歴史的な中心地だそうです。

教会や王宮もあり素晴らしい景色が広がります。

元々ダムがあったというのが信じられないです。

石畳も素敵です。

歩き疲れたので凍える寒さの中、この日の宿へ向かいます。

南米旅 オランダ編

Arrived safely in the Netherlands

The temperature is very cold. The journey begins

関西国際空港からアムステルダム、スキポール空港までフライトは12時間

約9000kmの移動、無事到着しました。

入国審査は記入する物も無く非常に簡単なものでした。

すぐにフライト変更へ向かいます。

はい、一瞬で完了です。日本であんなに苦労したのに…

I amとamsterdam かかってますね。

この日の宿までは電車、バスの乗り継ぎです。

アムステルダムにはトラムと呼ばれる路面電車もあり、細かな移動が多そうなのでとても便利なアレ買いました。

PASMOやSuicaの様な交通系ICカードです。

デポジット7€ほど必要です。別で50€ほど入金しておきました。

空港からの電車に乗りとりあえずAmsterdam centralへ

電車に自転車で乗り付けて自転車ごと電車に乗るとても格好いい地元の人が沢山居ました。

駅ナカで気になったのはこれ

店員さんに聞いたらコロッケやハンバーガーの自動販売機らしいです。

棒状のコロッケを買ってみましたか中々サクサクジューシーで美味しかったです。

因みにこのお店は町中に沢山ありました。

そしてcentral stationへ到着。

世界の車窓からで観た様なアーチ型のドームが雰囲気を醸し出してます。

そして自転車の数にびっくり。

時差ボケもあり疲れて居たためこの日は早めに宿に向かいます。

電車を乗り継ぎ、バスで向かったこの日の宿があるエリアは観光客の全く居ないローカルな場所でした。